幻の品種”いずみ”

“いずみ”は国内で輸出用のお茶として半世紀前に品種登録されたものの、

ほとんど栽培されることのなかった幻の品種です。

日本茶の品種にはめずらしい甘い香りが特長です。

吉田茶園園主・吉田正浩は

その香りに魅了され、一本一本挿し木をして増やし、10年かけて茶畑にし、いずみを復活させました。


昭和31年の<日本茶輸出組合>の評価は

『形状、色沢ともに申し分なく、香気は強烈にして滋味にこくがありきわめて良好である』 

とのお墨付きをいただいています。  

  

5年前より紅茶として作り始めましたが、紅茶系品種の「べにほまれ」を親に持つため、とても香り高くフルーティな香りが楽しめます。  

あざやかな紅色の水色(すいしょく)と心地よい渋みはスィーツとの相性も抜群です。  


SASHIMA と IZUMI の表記について

吉田茶園の位置する場所は『さしま茶』の産地です。 

 

『さしま』という産地を表に出したいときには SASHIMA BALCK/GREEN-TEA と表記。

『いずみ』という品種を表に出したいときには IZUMI BLACK/GREEN-TEA と表記し、使い分けております。


SASHIMA でも IZUMI でも どちらの表記でも中のお茶は同じものです。 


いずみ 緑茶・紅茶ご購入について

紅茶につきましては、当ホームページからでもご購入いただけます。

緑茶も販売しております。

緑茶につきましては、大変ご不便をおかけいたしますが、

メール・お電話・当サイトのお問い合わせフォームで一度ご連絡いただけたらと思います

お手数おかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまからのご連絡、お待ち申し上げております。